ステップメール

売れるステップメール(LINE)シナリオの作り方(設計方法)!教育することは・・・

こんにちは、山崎です。

今回の記事ではいよいよこのサイトとメインとなります、
ステップメール(LINE)シナリオの作り方(設計方法)について述べていきます。

ステップメール(LINE)シナリオの作り方(設計方法)に関して、
既に少しご存知の方は、

1通目に自己紹介をして、2通目に目的や理念を共有して・・・

とか

だいたいセールスは5通目や7通目にする良い

みたいなことを聞いたことがあるかと思います。

しかし、正直言えば、
上記のような表面的な知識だけ得て、

ステップメール(LINE)を作ってしまうと
殆ど売れないという結果が待ち受けております。

先程のような知識は、
全くもって本質的な知識ではないからです。

そこで今回はステップメール(LINE)シナリオを作る(の設計)上で、
絶対というレベルで知っておきたい知識について述べていきます。

実践者は勿論のこと、
ステップメール(LINE)初心者の方も絶対というレベルで、

押さえておきたいことを話していきますので、
是非とも最後まで見ていただければと思います。

山崎
山崎
個人的に累計1億円以上、ステップメール(LINE)で稼いできた実績から、シナリオを作る(設計)上で、絶対というレベルで知っておきたい知識を紹介していきます。是非とも今回も最後までお付き合いいただければと

ステップメール(LINE)シナリオを作る(設計方法を知る)前に・・・

そもそもステップメール(LINE)をマスターするのであれば、
先程述べてきたような

1通目に自己紹介をして、2通目に目的や理念を共有して・・・

とか

だいたいセールスは5通目や7通目にする良い

というような表面的な知識ではなく、
本質的な知識を得ていくことが重要です。

その理由としては本質的な知識を学ばないと

「なぜ、自己紹介は1通目では無いといけないのか?」
「なぜ、セールスは5通目から7通目が良いか?」

などの疑問を解消できず、
今後ステップメール(LINE)の応用ができなくなるからです。

例えば、ステップメール(LINE)の本質さえ理解できていれば、
1通目だろうと3通目だろうとセールスを仕掛け、
売上を上げることが可能です。

むしろ、ステップメール(LINE)の作り方によっては、
5通目や7通目にセールスをすると、
売上を下げてしまう可能性すらあります。

ですから、ステップメール(LINE)のシナリオを作る(設計)前に、
本質的な知識を学ぶ必要性があるということです。

絶対というレベルで覚えたいステップメール(LINE)のシナリオで5つの教育すべきこと

というわけで、ここから先は、
まずステップメール(LINE)のシナリオを作る(設計)前に、

絶対というレベルで押えておきたい、
本質的な知識について述べていきます。

で、結論から言いますが、

絶対というレベルで覚えたい、
ステップメール(LINE)で5つの教育すべきことはコチラとなります。

5つの教育すべきこと

①信頼の教育
②問題点の教育
③方法の教育
④自己投資の教育
⑤購入の教育

この5つの教育をステップメール(LINE)にて、
①から順番にすることにより成果を出すことが可能となります。

ポイントとしては①から順番に伝えていくことです。

②とか④とかを先に伝えてはダメで、
①から順番に伝えていくことが大切です。

で、この理由は5つの教育の要素に関して述べた後に、
解説をしていきたいと思います。

それではまず、
絶対というレベルで覚えたいステップメール(LINE)で5つの教育すべきこと
について一つずつ丁寧に述べていきます。

①信頼の教育


まず①〜⑤の中でも最もステップメール(LINE)で大事になるのが、
この「信頼の教育」になります。

いくら自信のある商品やサービスがあったとしても、
そもそもお客さんに「信頼」されていなければ、
自身(社)の作った商品やサービスが選ばれないからです。

またステップメール(LINE)で言えば、
そもそも信頼されていなかったら、
相手に読まれないわけです。

またステップメール(LINE)を読まれなければ、
いくら良い商品やサービスを、
発売していても売れるわけないですよね?

ですから、教育するべきこととして、
最も大事なのは「信頼」なのです。

・・・もう少し、
この「信頼」に関してわかりやすく述べていきましょう。

例えば、以下の書籍は


元ライブドア社長の堀江貴文さんの書籍であり、
内容の大体半分は堀江さんの半生について書かれたものです。

そして、この本は堀江さんの書籍の中でも、
かなり売れたものとなります。

で、上記の内容を踏まえて、
ここで一つあなたに質問があります。

この堀江さんの書籍のように、
一般的なサラリーマンの方が、

自身の半生に書いた書籍を販売した場合、
その本は売り上げはどうなるでしょうか?

答えは簡単です。

恐らく、全く売れないことでしょう。

そりゃそうです。

堀江さんの書籍が売れたのは、
堀江さんは多くの人から「信頼」を勝ち取っているから、
書籍が売れているわけです。

具体的に言えば、

堀江さんの本はビジネスの勉強になるから購入する
ホリエモンの過去とか気になるから購入する
ホリエモンの新刊は、とりあえず購入する

など、このような感じで、
信頼と勝ち取っているから購入に至っているわけです。

それに対して一般的なサラリーマンの方では、

・・・この人、誰?
なんで、普通のサラリーマンが本を出したんだ???
また、よくわからない素人が出てきたな

というような感じで、
信頼が全くないので書籍は売れていかないというわけです。

しかし、逆に言えば、
相手の「信頼」を獲得とってしまば、
このサラリーマンの方でも書籍は売れるというわけです。

というか、書籍というレベルではなく、
相手のから「信頼」を獲得することができれば、
究極的に言えば、どんな商品もサービスも売ることができます。

そして、ステップメール(LINE)で言えば、
読まれる確率が上がるというわけです。

しかし、どのようにすれば、
信頼を獲得できるのかという話ですよね?

そこで、ここからは、

信頼の獲得の主な3つの要素

をこれから述べていきます。

山崎
山崎
正直、ステップメール(LINE)以外でも使える、ビジネスではむちゃくちゃ大事なことを話していきますので、しっかりと見ていただければと思います!

信頼獲得の要素① 権威性(実績・経験・経歴)

まず王道かつ最も信頼獲得で有効的ともなるのが、
権威性(実績・経験・経歴)となります。

先程の書籍の著者である堀江貴文さんで言えば、

株式会社ライブドア元代表取締役CEO
SNS media&consulting株式会社ファウンダー
新語・流行語大賞「想定内(外)」で年間大賞受賞
2006年に証券取引法違反で逮捕され、懲役2年6ヶ月の実刑判決が下る。2011年6月収監、13年3月仮釈放、同年11月刑期満了。
宇宙旅行ビジネスの個人プロジェクト「JapanSpaceDream」を発表。ロケットエンジンの開発
2014年に会員制オンラインサロン開始
2018年「ゼロ高等学院」を開校

など、このような感じで、
権威性(実績・経験・経歴)であるからこそ、
ビジネス書籍で何万部という感じで売れるわけです。

ですから、先程事例で出したサラリーマンの方も、
何らからの権威性(実績・経験・経歴)があれば、
書籍を出して購入される可能性はあるということです。

そして、ステップメール(LINE)で言えば、
権威性(実績・経験・経歴)があれば、
きちんと読まれる確率が上がるというわけです。

ちなみに権威性(実績・経験・経歴)に関しましては、
以下の記事でも書いてありますので、
参考としてお読みいただければと思います

ステップメール(メルマガ・LINE)の1通目は何を書けば良いのか?こんにちは、山崎です。 今回は 「ステップメール(メルマガ・LINE)の1通目に何を書けば良いのか?」 という疑問に対...

しかし、権威性(実績・経験・経歴)をアピールすると言ったところで

自分自身は人に誇れるような権威性(実績・経験・経歴)なんてないよ

という方も中にはいらっしゃるかと思います。

そのような方でも安心していただければ大丈夫です。

権威性がなかったら作れば良いという話です。

例えば、僕の知人では、
速読に関して情報発信をしようと思い、

速読の講座や合宿に参加して、
速読をマスターしていきました。

そして、その速読の内容で
ステップメール(LINE)を実践し、
速読に関するマニュアルを販売して稼いでいきました。

元々僕の知人は当時は大学生でしたし、
速読に関しては素人でした。

この状態で速読の発信をしても、
権威性(実績・経験・経歴)がないので、
誰も注目しなかったと思います。

しかしながら、
速読の講座や合宿に参加してマスターした結果、

権威性(実績・経験・経歴)を身につけた結果、
読まれるステップメール(LINE)となり、
マニュアルが売れる状態にまでなったのです。

このように権威性(実績・経験・経歴)は、
持っていない状態であれば、作ってしまえば良いのです。

ちなみに僕で言えば、
ビジネスの一つとして個人・法人のコンサルティング事業をしておりますが、

元々はタダの鍼灸接骨院の従業員であり、
ビジネスの知識が0だった人間でした。

しかしながら、インターネットビジネスを学び、
勉強と実践を繰り返してきた結果、

インターネットビジネスで稼ぐようになり、
権威性(実績・経験・経歴)を獲得しました。

そして、ネットでの権威性を元に、
法人のオフライン(実店舗)のコンサルティングまで、
依頼されるようになったというわけです。

このような感じで、
権威性(実績・経験・経歴)がなかったとしたら、
何かを実践して身につけていきましょう。

信頼獲得からわかる事例として、今の時代で、わかりやすいところでいえば、オンラインサロンで信者みたいになっている人です。第三者から見れば「なんで、そんなことにお金を払うの?マジやばいだけど・・・」と思うにも関わらず、信者は喜んで、そのオンラインサロンの主催者にお金を払います。人によってはあり得ない大金も払います。その理由と大きいのが主催者のことを信者は【信頼している】からです。ちなみに信頼獲得をより瞬時かつ強固にする方法もあるのですが、それに関しては悪用される可能性もあることから、この記事に載せることは控えておきます。気になる方は僕のメルマガ(LINE)などの一部で、話していますので、興味があるから是非とも登録していただければと。

信頼獲得の要素② 自己開示

信頼獲得において、
権威性の次に大事になってくるのは「自己開示」です。

具体的には、自分の生い立ち(成功談・失敗談)、
また日頃から思っていること、自身の目的や理念などを、
包み隠さずに公開していくということです。

ポイントとしては
「ありのままに、正直に」話すのが、
自己開示のポイントとなります。

特に効果的なのは、
自身の失敗談やコンプレックスの部分を話すことです。

このような話をすると相手は、

そんなことまで話してくれるなんて、自分に心を開いてくれているんだ

と相手は認識して、
相手との心の距離が縮まりやすくなり、
結果的に信頼獲得に繋がってくるのです。

山崎
山崎
自己開示は、自分からすると相手も自己開示をしてくれることからも、特定の人間と信頼関係を深めたいときに有効的とも言われております。ちなみに自分から自己開示をすると、相手も自己開示をしてくれるのは「返報性の法則」が関係しております。

ちなみにこの自己開示を上手く使っているなと思うのが、
個人的は大手ホテルチェーンとして有名なAPAホテルです。

APAホテルに宿泊したことがある人は、
わかるかと思いますがAPAホテル部屋には
以下のようなマンガが各部屋に常備されているのです。


このマンガは創業者である元谷夫妻(外志雄・芙美子さん)の、
自分の生い立ち(成功談・失敗談)や理念をマンガという媒体を通して、
面白く伝えているマンガです。

恐らく、ホテルで一息しているときに、
何となくこのマンガを手にして、

ASPホテルの由来や理念を知ることにより、
他のチェーンホテルよりも思い入れを持った人が多数いることでしょう。

その理由こそが「自己開示」をしているからです。

このようなことからも、
信頼獲得することにおいて自己開示は、
大切なことの一つなるのです。

信頼獲得の要素③ 質の高いプレゼント・特典


信頼獲得して行くには、
質の高いプレゼント・特典を渡すのも有効的な手段の一つです。

質の高いプレゼント・特典を受け取ると、
相手は

コレはめっちゃ役に立つ!今後も有力な情報をくれる人かもしれないから、チェックしていこう

となりまして、ステップメール(LINE)では、
継続的にメール(LINE)をみる対象となるからです。

ですから、まずは信頼関係を獲得するために、
惜しまずに質の高いプレゼント・特典をしていきましょう。

ちなみに間違ったとしても、
質の低いプレゼント・特典をすることだけは、
絶対に辞めておきましょう。

質の低いプレゼント・特典を渡すと、
相手からの信頼が一気に落ちるからです。

例えば、インターネットに関するビジネスのメルマガで、
「SEO集客で集客を増やす活気的な方法!」とか言いながら、

「キーワードを入れて記事を書くだけアクセスは増えます!」

と、Google検索すれば、
すぐに見つかる情報をプレゼントするのはNGです。

ある程度実践している人にとって、
上記のような誰でも簡単にわかる情報を受け取ったとしても、
魅力的に感じることは、まずないからです。

むしろ、

こんなのプレゼントにするんじゃないよ・・・

と反感を買うことにつながる結果、
信頼が一気に落ちます。

信頼獲得の要素④ 他者の推薦(特に権威者からの)


初期の段階では難しいとは思いますが、
できる限り信頼獲得でやって欲しいのは、
他者の推薦となります。

特に権威者からの推薦の声があると、
その権威者の信用が移行されることからも、
自身に信頼がなくとも信用されるようになるのです。

ちなみにこの手法は世の中では、
書籍の帯によく使われていたりします。

例えば、今や有名な経営者となった
SHOWROOMの前田裕二さんですが、
書籍「人生の勝算」で帯付きの本を発売したことが大きいです。

この書籍が発売されるまでは、
正直あまり有名でなかった前田裕二さんですが、

以下のように


先ほどから紹介している堀江貴文さんと、
何と数々の有名人やアイドルをプロデュースをした秋元康さんが、

前田さんの書籍に推薦の声を書いてくれたことから、
この書籍が話題になり、有名になっていったのです。

このような人から紹介しているとなると、

彼らが推薦しているなんて、どのような本なんだろうか?

と手に取る人が増えることは容易に想像できますよね?

このように推薦者の声というのも、
世間からの信頼獲得には大きい要素となるのです。

山崎
山崎
できる限り、権威者と繋がって推薦者の声をもらえることが、コレに関しては頑張りどころではあります。勿論、コンテンツの質が高いことはいうまではありませんが

②問題点の教育

あなたが実践している(しようとしている)ビジネスは、
そもそも何らかの問題を抱えており、
それを解消する手助けをするから成立するものです。

・お金を稼ぎたいという問題・・・稼ぐ方法を教える
・痩せたという問題・・・痩せる方法を教える
・テニスが上手くなりたいという問題・・・上達方法を教える

このような感じで、
基本的にビジネスは問題解決によって、
成立して行くものです。

しかし、基本的にお客さんは、
あなたが実践している(しようとしている)ビジネスの、
問題点に上手く気づいていない人が殆どなのです。

ですから、問題点をあなたが、
しっかりと教える必要性があるというわけです。

例えば、過去の僕でいえば「お金を稼ぐ」となった時に、
僕はお金の稼ぎ方は「どこかに勤めて働く」という、
選択肢しかありませんでした。

しかし、辛い仕事を辞めて、
もっと自由に生きて行く為にお金が欲しいと思っていました。

そんな時にネットで色々と検索していた時に

「今の時代ネットを使えば、一人でも稼ぐことができる。
なのに、多くの人はネットに載っている情報は怪しいと思って実践しない。

コレはもったいない。
怪しいと思うのだけで、実践をしないのは本当にダメ。

まずは少しでもいいから手を動かしてみよう。
判断はそれからでいいのだから。

というような情報を見かけたのです。

そして、コレを見た当時の僕は、

山崎
山崎
確かにそうだよな。確かにネットには怪しいもの多いけど、怪しいという思い込みだけで、何もやらないのはダメだよな。よしネット稼ぐ方法というものを少しだけでもやってみよう。」

と思って、そこからネットで稼ぐために、
色々と実際に手を動かすようになった経緯があります。

・・・で、この出来事を今振り替えてみると、
しっかりと僕は「問題点の教育」をされたからこそ、
実際に手を動かすようになったのです。

実は当時の僕もネットで稼ぐ手段というのは知ってはいました。

しかし、怪しそうなものが多く、
勝手に自分の頭の中からネットで稼ぐという選択を、
勝手に頭から消していたのです。

けど、

「怪しいと思って、何も手を動かさないと何も得られないよ」

というような自身の問題を教育されたからこそ、

山崎
山崎
確かにそうだよな・・・よし、少しは実践してみるか!

と、僕は実際に手を動かすようになったのです。

逆に言えば、上記の問題点を過去の僕は指摘されなければ、

山崎
山崎
やっぱり、地道に勤めて働くしかないよな・・・

と、ネットで稼ぐ手段を選ばずに、
今のような人生を送らなかったかもしれません。

そう思うと今だに嫌々と、
サラリーマンをしていた人生を送っていたことでしょう。

本当に恐ろしいです・・・

このような感じでビジネスを実践して行く時は、
お客さんにとっての問題点を、
しっかりと教育していくことが大事となるのです。

この問題点の教育は、しっかりと理解できるとビジネスの幅がものすごく広がります。例えば「モテたい」に関連するビジネスで言えば、恋愛の対するコンテンツだけが商品やサービスが対象になるわけではありません。「いくら恋愛の知識が身についても、太っているなどスタイルが悪ければ、それだけで恋愛対象外となります。だから、まずは恋愛の知識よりも痩せることのが大事なのです」と『体型の問題』を教育して、ダイエットのコンテンツを発売することができます。その他にも男性であれば「いくら恋愛の知識あり、体型が良くても、髭が濃くて、青髭みたいになっていると、それだけで女性は幻滅します。だから、まずはヒゲ脱毛が大事なのです」というように『ヒゲの問題』を教育することによって、ヒゲ脱毛のコンテンツを発売することができます。このような感じで、問題点の教育によって、出来るビジネスの幅を広めることができるのです。

③方法(問題解決)の教育

①信頼、②問題の教育としてきた後には、
方法(問題解決)の教育をして行くことがセオリーとなります。

方法(問題解決)の教育とは、
問題点と出した部分をどのようにすれば、
解決できるのか導く教育して行くことです。

例えば、自由な人生を歩むことを目的としており、
「会社を辞め、自身でお金を稼ぐが出来ないと自由な人生になれない」
ということが問題点だとします。

そして、この問題を解決していく方法として、
以下のように教育していきます。

方法(問題解決)の教育の例

自由な人生を歩むようにしていくには、

ブログやSNSを立ち上げて稼ぐ

ことが最重要になります。

その理由はブログやSNSで稼げるようになれば、
まず会社に勤めずにお金を稼ぐことができるからです。

つまり、ブログやSNSで稼げるようになれば、
もう会社に行く必要性は無くなるので、
肉体的、精神的、時間的拘束が一切なくなるわけです。

またパソコンまたはスマホ一台あれば、
好きなところで、好きな時に仕事がすることができます。

さらにネット上で上手く仕組み化をしていけば、
放置でも利益を得ることが可能です。

このような状態になれば、
もう仕事すらしなくても稼げるようになるので、
あなたの時間は全て自由な時間になります。

だからこそ、肉体的、精神的、時間的拘束が一切なく
自由な人生を歩むためには、

ブログやSNSを立ち上げて稼ぐ

ことが必須なのです。

方法(問題解決)の教育のポイントとしては、
矛盾がなく、しっかり問題解決の方法になっているかです。

例えば「自由な人生を歩もう!」というテーマなのに、

毎日ブログを書き続けて稼ぎましょう!

と言うようなことを言っているはNGというわけです。

なぜなら、毎日ブログを書き続けてるということは、
結局、毎日労働しなければいけないということになるからです。

毎日労働をしていて、
「自由な人生を歩む」
と言うことにはなりませんよね?

このようなことからも、
方法(問題解決)の教育は矛盾がなく、
しっかり問題解決の方法になっているかが重要となるのです。

この方法(問題解決)の教育ですが、先程の参考で出した「モテたい」と言う目的で情報発信している場合で『体型』を問題点としているなら、方法(問題解決)の教育として「サプリを飲む」や「ジムに通う」と言うことを教育していけばokです。また『ヒゲ』を問題点としているなら「脱毛サロンへ行く」と教育して行くことになります。つまり、自分が売りたい商品やサービスに教育して行くと言っても過言ではないのが、方法(問題解決)の教育ともいえます。

④自己投資の教育

先程の「方法(問題解決)の教育」が終わったり、
いざ自身(社)の商品やサービスの発売・・・といきたいところですが、
まだ教育すべき大事なことがあります。

それが「自己投資の教育」です。

具体的にいえば、
お客さんが自分から商品やサービスに対して、
お金を支払いたいと思わせる為の教育を示します。

そんなことできるの?

と思う方もいるかもしれませんが、
意外とカンタンに出来てしまいます。

そのやり方を結論から言いますと

「お金を払った方が得をする」

とお客さんに思わせるようにすればokです。

例えば、(ネット)ビジネス関係で、
有名な自己投資の教育で言えば「移動の例」がよく使われます。

それが以下のような例です。

移動の例から自己投資の教育していく

あなたは「東京から大阪に移動」する時に、
どのような移動手段を使うでしょうか?

恐らく、多くの方が
「新幹線、飛行機、(高速)バス」というような
答えを導くと思います。

まさかですが「自転車、徒歩」と言う人はいないでしょう。

そりゃそうですよね。

「新幹線、飛行機、(高速)バス」で移動すれば、
お金を支払いますが、
数時間で東京から大阪に移動できますから。

「自転車、徒歩」だったら無料ですが、
数日いや場合によっては数週間掛かりますし、
体力的にも相当大変です。

だからこそ「新幹線、飛行機、(高速)バス」に乗る為に、
お金を支払う人が当たり前だと思います。

つまり「東京から大阪に移動」と言う目標を達成するために、
多少なりともお金を支払うことを当たり前だとしているのです。

しかし、(ネット)ビジネスの場合どうでしょうか?

多くの人がお金を使うことを渋り、
無料のコンテンツから学べることから学んで実践するのです。

確かにそれでもしっかり学び、実践すれば結果は出ます。

しかし、お金を支払ったコンテンツ比べ、
無料のコンテンツは質が低いことから、
結果を出すまでに時間が掛かります。

ですから、この状態は先程の移動の話で言うと、

「東京から大阪まで歩けば無料だから歩いて行こう」

と言っているのと同じです。

理屈的には目的につけます。これは間違いありません。

しかし、どう考えてもお金を出して、
「新幹線、飛行機、(高速)バス」乗った方が、
圧倒的に効率ですよね?

なので、移動と同じで(ネット)ビジネスも、
お金が掛かったとしても有料で質の良いコンテンツを手にした方が、
圧倒的に効率が良いのです。

そもそも言えば、何らかの目的を、
効率的に達成したいのであれば、以下のように

・良い大学に入りたいので、学習塾に入ったり、家庭教師を雇う
・モテたいのでオシャレな服を買ったり、オシャレな髪型にする為に美容院へ行く

私たちはお金を支払うことを当たり前にやっていることです。

しかし、謎に(ネット)ビジネスだと、
お金を使わずに効率的に稼ごうとしている人が殆どなのです。

無料のコンテンツは無料である故に、
古くなっていて今は通用しなかったり、

また酷いものでは情報が間違っていても、
無料の為、責任を取らないコンテンツすらあります。

このようなものを手にして学んでも、
結果なんて出るはずがありません。

このようことからも
本気で稼ぎたいのであれば、
しっかりとお金を払って学ぶことが大事なのです。

ちなみに僕も・・・

如何でしょうか?

このように

「目的を達成したいならお金を払うことは当たり前」

という価値観を教育することによって、
相手はお金を支払い状況下を作り出すことができるのです。

そして、このような状況になると

「お金を払った方が得をする」

と相手は自然と思うようになり、
結果的に自身(社)の商品やサービスを購入する確率が、
大幅にUPすると言うわけです。

このようなことからも、
自身(社)の商品やサービス発売する時に、

自己投資の教育の教育をして行くことは、
儲けたいならマストになってきます。

山崎
山崎
ちなみに先程の例はあくまでも一つ事例ですが、私たちが、当たり前のようにお金を払っていることに注目すると、意外にオリジナルの事例をカンタンに作ることができます。

⑤購入の教育

正直、今まで話してきた①〜④の教育をして行くと、
自身(社)の商品やサービスは売れていきます。

しかし、売り上げを最大化するに欠かせないのが、
この「購入の教育」となります。

言葉を変えると「セールスの要素」とも言えます。

で、この購入の教育は多くのやり方があるのですが、
沢山紹介しすぎてもかえって迷うことになりますので、

カンタンかつ効果的な「購入の教育」に関して、
主な3つを紹介していきたいと思います。

希少性


まずは最もカンタンかつ強力な購入の教育が「希少性」となります。

やり方としては「先着3名様限定!」というように、
商品やサービスの個数を限定する方法。

また「本日21:00まで30%引きで販売します!」というように、
時間制限をしては商品やサービスを発売する方法となります。

このような手法は色々なところの店で、
あなたも一度は見たことがあるかと思いますので、
実践するのは本当にカンタンです。

しかし、そのようにカンタンではあるのですが、
商品やサービスの購入率を大きく上げてくれる要素こそ、
この「希少性」なのです。

そもそも多くの店で希少性が使われている理由こそが、
カンタンかつ効果的な購入の教育だからこそ使われているのです。

ですから、あなたもその真似をしていけば、
同じように購入率を大きく上げていけます。

このような背景ないので、
何か商品やサービスを発売する時は、

絶対というレベルで使いたい要素となるのが、
この「希少性」の要素となります。

山崎
山崎
希少性は僕自身も商品やサービスの販売時には、絶対というレベルで使っている要素でもあります。

損失回避


希少性に続いて次に使いたい購入の教育が、
この「損失回避」の要素となります。

この損失回避は

「人は無意識に、得することよりも損することを避ける」

という人間の特有の性質を応用して、
購入率を上げる方法となります。

やり方としましては、

「商品やサービスを購入しないと損をする」

ということを相手に伝えていけばokです。

それではわかりやすいように、
ここでまた例を一つ紹介していきましょう。

オンライン集客の商品を売る例

もし今回紹介している商品をあなたは購入しなければ、
あなたは集客に苦労することは、
確実と言っても良いかもしれません。

大袈裟かも思う人もいるかもしれませんが、
これは全く大袈裟ではないことです。

というのも、年々ネットには参入者が増えてきており、
ただでさえ集客が大変になっている中、

去年のコロナウイルスの影響で、
さらにネットに参入する人の流れは加速しました。

その影響でネットでの集客の土台である、
SEO・SNSのライバルがさらに増えてきており、

既存のネット媒体で商売していた人ですら、
上手く集客できずに苦戦している人が大勢出てきているのです。

そんな状況で新規参入者が、
何も知らず今までの集客のノウハウを試したところで、
殆ど人は集まりません。

また、過去に集客について学んだ人も、
近年はSEOを筆頭に様々なプラットフォームの仕様変更によって、
過去の集客ノウハウが悉く通用しなくなっております。

ですから、今から集客を強化して行くには、
最新の集客の情報を知らなければ、
上手く集客の強化は不可能と言っても過言ではないのです。

当たり前ですが、いくら良い商品やサービスを作っても、
集客が出来ていなければ売れていきません。

つまり、あなたは良い商品やサービスを作っても、
全く稼げないという事態になるわけです。

如何でしょうか。

このような感じで相手に、
自身(社)が販売して行く商品やサービスを手にしないと、

「あなたは損をします」

と言うことにより、

「人は無意識に、得することよりも損することを避ける」

という人間の本能にスイッチを入れることにより、
購入率を上げることが出来るようになるのです。

山崎
山崎
このような特定がわかると「いくらいくら儲かります!」というよりも「いくら損します!」と言った方が消費やサービスが良く売れることがわかるかと思います。

社会的証明


購入の教育の社会的証明は、
「商品やサービス購入者の体験談」
となります。

つまり「お客様の声」的なところです。

具体的に言うと、
社会的証明(お客様の声)を出すと

「これだけの上手くいっている人がいるなら安心」

というような状態になることから、
商品やサービスの購入率がUPするというわけです。

で、基本的に社会的証明(お客様の声)は、
リアルかつ数が多ければ多いほど、
お客さんにとっては購入する時の安心材料になります。

ちなみに「リアル」とはどういうことかというと、
なるべくお客さんの顔や雰囲気がお客さんにわかる感じすることです。

このようなことからも以下のような感じで、
社会的証明(お客様の声)はわけれるのです。

「動画 > 画像 > 動画・画像なし」
「顔出し > イラスト > 顔出しなし」

やはり最も効果的なのは今の時代顔出しの動画です。

ですから、なるべく自身(社)の商品やサービス購入者を売るときは、
今の時代「顔出しの動画」を紹介していくようにしましょう。

山崎
山崎
ただプライバシーの配慮の問題とかもあるので、顔出しの動画が無理であれば、イラストの画像に変えたりと臨機応変に行動していきましょう。

ステップメール(LINE)シナリオの作り方、設計方法で①〜⑤を順番に教育する理由


今まで絶対というレベルで覚えたい、
5つの教育すべきことについて述べてきました。

で、5つについては先ほどまでの説明で、
理解できたかと思いますが、

①~⑤を順番に教育する理由

に関してをまだ述べていなかったことからも、
この章でしっかりと話していきます。

結論から言うと、ステップメール(LINE)だけでなく、
ビジネスにおいて①~⑤を順番に教育していかないと売れないからです。

例えば、あなたは今、
無性に醤油味のカップラーメンが食べたくなったとします。

その場合、どちらのカップラーメンを選ぶでしょうか

1.日清カップヌードル(醤油味)
2.よくわからず聞いたこともないメーカーのカップラーメン(醤油味)

恐らく、頻繁にカップヌードルを食べていなければ、
大多数の人は「1.日清カップヌードル(醤油味)」を選ぶと思います。

なぜなら、殆どの人が一度は食べたことがあり、
その美味しさのイメージができるからです。

さらに言えば、、日清カップヌードル(醤油味)が150円で、
よくわからず聞いたこともないメーカーのカップラーメン(醤油味)100円だったとしても、
日清カップヌードル(醤油味)を選ぶ人は多いことでしょう。

なぜ、このような現象が起こるかと言えば、
先程の理由が大きいことになるのですが、

これって要は「日清カップヌードル」に信頼を置いているとも言えます。

ですから、価格が他のラーメン高かったとしても、

日清カップヌードルが良い!

と思う人が多く日清カップヌードルが売れて行くのです。

・・・で、これを先ほどまで習ってきた、
5つの教育すべきことで言えば

①信頼の教育 > ⑤購入の教育

ということがわかります。

そうですよね?

いくら購入の教育(価格を下げる)ことをしても、
信頼(の教育)がなければ購入されない確率が高いです。

だからこそ

①信頼の教育 > ⑤購入の教育

となるわけです。

で、他にも①信頼の教育のが、
②問題点の教育や③方法の教育よりも、
優先度が高いのも理由があるのです。

これも具体例を用いて説明すると、
どんどん文章が長くなるので省略しますが、

そもそも②問題点の教育や③方法の教育は、
相手が自分に多少なりとも興味を持ち、信頼していなければ、
自分の話を相手は聞いてくれないので教育が出来ないからです。

だからこそ、①信頼の教育が最も高く、
まず初めに教育することが①信頼の教育になるのです。

で、このような感じで④よりも②のが優先順位が高いとかも、
上記のようにしっかりとロジックがあった上での順番になっており、
順番を崩すとビジネスが上手く成立しなくなってしまうのです。

ですから、しっかりと①〜⑤の順番を守り、
その順番通りに伝えていきましょう。

山崎
山崎
どうしても詳しく知りたい方は、僕と直接話す、会う機会(懇親会など)の時にでも話しますので、教えてください

まとめ:ステップメール(LINE)シナリオの作り方(設計方法)

というわけで、ここまで大変お待たせしましたが、
ここからがタイトルの答えである

売れるステップメール(LINE)シナリオの作り方(設計方法)

について述べます。

・・・と言ったとしても、
もうここまで記事を読んで理解している人もいるかもしません。

結論から言えば、
先ほどまで述べてきた①〜⑤の要素を、
ステップメール(LINE)シナリオに含めて作って行くだけok。

わかりやすく兼シンプルに
売れるステップメール(LINE)シナリオの作り方(設計方法)
について述べれば、

1通目 ①信頼の教育
2通目 ②問題点の教育
3通目 ③方法の教育
4通目 ④自己投資の教育
5通目   商品オファー&⑤購入の教育(希少性)
6通目   ⑤購入の教育(社会的証明)
7通目   ⑤購入の教育(損失回避)

と、このような感じでokです。

ちなみに先ほどは7通にしましたが、
別に7通でなくても構いません。

1通目 ①信頼の教育&②問題点の教育
2通目 ③方法の教育&④自己投資の教育
3通目 商品オファー&⑤購入の教育(希少性)
4通目 ⑤購入の教育(社会的証明&損失回避)

とこのような感じでも、
しっかりと教育できれば普通に商品は売れていきます。

さらに言えば、ステップメール(LINE)の登録特典で、
電子書籍を作り、その書籍の中で①〜⑤の教育をしていれば、

1通目 電子書籍にて①〜⑤の教育&商品オファー
2通目   ⑤購入の教育(希少性・社会的証明)
3通目   ⑤購入の教育(損失回避)

とこのような感じでもokです。

つまり、①〜⑤の教育を順番に教育していけば、
後はどのような売り方をしていっても、
問題ないと言うわけです。

だからこそ、僕は冒頭で

1通目に自己紹介をして、2通目に目的や理念を共有して・・・

とか

だいたいセールスは5通目や7通目にする良い

と言うことを僕は本質的ではないと述べたのです。

なぜなら、①〜⑤の教育を順番に教育していけば、
「何通目に◯◯を送る」とかは気にするべきことではないからです。

次回は実際180万円を稼いだステップメールの成功事例を紹介していきます

というわけで、今回は

売れるステップメール(LINE)シナリオの作り方(設計方法)

について詳しく述べてきました。

これであなたも売れるステップメール(LINE)シナリオを、
作れる(設計できる)知識が身につきました。

だからこそ、今回の記事で学んだことを活かして、
是非とも売れるステップメール(LINE)シナリオを
作っていっていただけたらと思います・・・

と、言いたいところですが、
恐らく、殆どの方は

教育する要素はわかったけど、もっと1通目の内容は具体的にどのようなことを書けば良いの?

と、今回学んだ要素を、
具体的にステップメール(LINE)シナリオへ反映して行くには、

どのような感じで反映していけば良いのか、
疑問に思っている人も多いことでしょう。

そこで次回は実際に僕が今回の教育の要素を使い、
初めてステップメール(LINE)で180万円を稼いだ時のシナリオを例に、
よりわかりやすく解説していきたいと思います。

それでは、また次回をお楽しみに。

ps.今回紹介している5つの教育の要素ですが、
ステップメール(LINE)で使って行くときは、
何回も形を変えて繰り返すことを推奨します。

ですから、

1通目に信頼の教育のメール(LINE)を送ったらから、もう信頼の教育はやらなくてok

というわけではなく繰り返し伝えて行くことが重要です。

この辺に関しては次回の成功事例にて、
詳しく述べていきます。