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ステップメール

【事例あり】ステップメール(メルマガ) 件名のテクニックやコツについて

こんにちは、山崎です。

今回の記事では

「ステップメール(メルマガ) 件名のテクニックやコツについて」

を述べていきます。

ステップメール(メルマガ)はLINEと違い、
受信フォルダにメールが来た際、
最初に目に入るのが「件名」となります。

そして、この件名を工夫することによって、
ステップメール(メルマガ)では開封率を上げることができます。

しかし、どのようにすれば、
開封率を上げれるようになるのかって話ですよね。

そこで今回はリストマーケティングのみで、
累計1億円以上は稼いだ僕が現在進行形で実践している、
テクニックやコツについて述べていきます。

山崎
山崎
是非とも真似していただければと思います。

ステップメール(メルマガ) で開封率を上げる6つ件名のテクニック(コツ)

結論から言えば、
以下の6つの要素を覚えるだけで、
一気にステップメール(メルマガ)の開封率を上げることができます。

それがコチラ

①数値
②限定性(緊急性)
③権威性
④常識破壊
⑤反社会的用語
⑥認知不協和の用語

ここからはこの6つの件名のテクニック(コツ)を、
一つずつ丁寧に述べていきたいと思います。

山崎
山崎
この6つの件名のテクニック(コツ)を覚えるだけで、一気にステップメール(メルマガ)の開封率を上げることができるので、しっかりと覚えていきましょう!

①数値

まず最も簡単で効果がある要素が「数値」となります。

使い方としては非常に簡単で、
なるべく「数値」を件名に入れるようにするだけです。

例えば、以下の二つの件名のステップメール(メルマガ)を見てみましょう。

少ないメール数で収益を大きく上げることができるDRMの魅力!

たった1通で1000万円以上稼ぐことができるDRMの魅力!

ビジネスを実践している人であれば、
後者のが魅力的に見えることは間違い無いでしょう。

これが数値の効果です。

このように数値を使うか使わないかで、
件名の魅力が大きく変わってくるのです。

またビジネス以外では、
語学系のコンテンツで例を出すなら以下のようになります。

分かりやすいように、また比較してみたいと思います。

短期間で日常会話レベルまで話すことができるフランス語講座

わずか10日間で日常会話レベルまで話すことができるフランス語講座

今回の場合であれば、
「短期間」という言葉を「10日間」と数値にしたのですが、
それだけでも魅力的になっていることがわかります。

というか、そもそも「短期間」という言葉は、
今回の場合で言えば、好ましく無いです。

なぜなら「短期間」という定義は、
人によって大きく変わってくるのからです。

例えば、人によっては短期間を「0日間」
と予想する人もいることでしょう。

そうなってくれば

やっぱり一ヶ月は掛かるよね・・・

と思ってしまい、

10日間という表現をしていれば、
コンテンツを手に取る可能性があった人が、
手にしなくなる可能性があります。

逆に「短期間」と表現して

3〜5日くらいでフランス語マスター出来るなんてすごい!

と思ってしまった人がコンテンツを手にして、
実際は10日間も掛かることがわかったら、

短期間では無い!詐欺だ!

というような感じでクレームになる可能性も0ではないのです。

だからこそ「数値」を使うことは、
魅力的に相手に見せることができる他、

上記のような勘違いやトラブルを防ぐにも繋がるので、
なるべく抽象的な表現よりも、
具体的な数値を使った方が良いと言えます。

山崎
山崎
とにかく数値を使う!という意識をしていけば、意外と色々な言葉を数値化できると思いますので、是非とも普段から意識していきましょう。

②限定性(緊急性)

これも先程の数値と同様で、
簡単に使えることができるかつ効果的な要素となります。

使い方としては時間や商品の数量を限定的にするだけです。

このようなことをするだけで、

「もし時間を過ぎたら手に入らない」
また「売り切れたら手にすることができない」
という恐怖(リスク)の心理が働きます。

で、結果的にステップメール(メルマガ)でいえば、
メールの開封率がUPします。

例えば、以下のような感じです。

今アンケートに答えると当店オリジナルパーカープレゼント!

今アンケートに答えると先着30名様に当店オリジナルパーカープレゼント!

「先着30名様」という単語を入れるだけで、
一気に注目度が上がったことがわかるかと思います。

また他にも例を出すとすると以下のような感じです。

全品50%セール中!売り切れる前にgetしましょう

本日20:59まで全品50%セール中!売り切れる前にgetしましょう

これも後者の方が魅力的に見えますよね。

18:00や19:00くらいに、
このメールを見かけたのであれば、

この店に少しでも興味がある方は、
開封してこの店のサイトに行く確率は高いでしょう。

このような感じで限定性(緊急性)を件名に使うことによって、
ステップメール(メルマガ)を開封率をUPさせることができるのです。

限定性(緊急性)で人が行動する理由としては、プロスペクト理論が関係しております。プロスペクト理論とは、簡単に言うならば「人は得をした嬉しさよりも、損をしたガッカリ感を強く感じる」という特性を持ち合わせ、損を嫌うあまりm人は合理的な判断ができなくなるという理論です。例えば、先程の「本日20:59まで全品50%セール中!」となった時に、通常では欲しく無いものなのに「今しか得で買えないから買わなきゃ!」というような感じで手にしてしまうような状態は、まさにプロスペクト理論の影響といえます。

③権威性


権威性はステップメール(メルマガ)の懸命に入れることによって、
開封率をUPすることに繋がる有効的な要素です。

使い方としては「権威」のある言葉を件名にいれるだけでok

例えば、以下のような感じです。

効果的なダイレットレシピを公開

東大病院で10年間勤務した管理栄養士がダイレットレシピを公開

後者の良い例のが魅力的に見えるかと思います。

その理由が権威性です。

具体的にいえば
東大病院で10年間勤務」「管理栄養士
という権威性のある言葉が入っていることから魅力的に見えるのです。

また、この権威性ですが、
世間の多くの人に対して効果のある権威性の言葉でもなくても良く、

自身のステップメール(メルマガ)のリストに対して、
権威性のある言葉で良いです。

例えば、ギャンブルのポーカーで、
ステップメール(メルマガ)を実践しているのであれば、
以下のような感じになります。

ポーカーの実力者が教える1時間で時給100ドル稼ぐ戦術を公開

WSOP入賞の実力が教える1時間で時給100ドル稼ぐ戦術を公開

WSOPとはワールドシリーズオブポーカー(World Series of Poker)の略で、
世界中のポーカープレイヤーが最も憧れる世界大会となり、
ここで入賞するとなると、かなりの実力者とみなされるのです。

しかし、この「WSOP」という言葉は、
一般人というか、この記事を見ている殆どの方は、
どういう意味の言葉なのかをわからないことでしょう。

ですから「WSOP」という言葉は、
一般人にとっては全く権威性のある言葉にはならないのです。

しかし、ギャンブルのポーカーで、
ステップメール(メルマガ)を実践している場合、

ある程度ポーカーの知識をつけている人が殆どであることから、
「WSOP」という言葉は権威性のある言葉となるのです。

なんせポーカーの世界大会ですから。

このように権威性は、
一般的に権威性と思われている言葉だけでなく、

自身のリストに対して権威性だと、
思われている言葉も該当するのです。

山崎
山崎
権威性は、自分に実績がある場合、簡単に使える要素となりますので、是非とも積極的に使っていきましょう

④常識破壊

これは「常識を破壊する言葉」を件名に入れていくことによって、
メールの開封率を上げていくことに繋げます。

というのも、人は常識外の言葉を目にすると、
好奇心や興味を持つことからも、
結果的にメルマガ開封率UPにつながると言うわけです。

例えば、ビジネス実践者に向けてのメールで、
リストマーケティングに興味を持たせたいのであれば、

僅か導入1週間で2000万円の売り上げを上げたカラクリ

と、このような件名が常識破壊を使ったものとなります。

なぜ常識破壊なのかを具体的にいえば、

導入1週間で2000万円の売り上げ

という言葉が、一般的には信じ難い言葉になっており、
常識破壊の要素を含んでいるといえます。

また以下のようなものも常識破壊と言えます。

1日たった1時間の勉強で早稲田大学商学部に合格した勉強法

ちなみにこの常識破壊ですが、

運動も食事制限も不要で飲むだけで痩せていくサプリ!

と上記のような様々なところ使い倒されている表現は、
常識破壊であったとしても効果が薄くなるので注意しましょう。

山崎
山崎
つまり、常識破壊の言葉であっても、世間的によく見かけたりする言葉は、既に常識となってしまっているので、驚きがないわけです。この辺に関しては注意していきましょう

⑤反社会的用語

反社会的用語は今まで紹介してきた
開封率を上げるの件名のテクニック(コツ)の中では、
最も取り扱い注意の要素となります。

なぜかといえば、注目される効果は強いのですが、
反社会的用語は炎上してしまったり、
人間性を疑われる可能性も秘めているからです。

例えば、以下のような感じで、
反社会的用語を使うと注目はされますが、

稼げないキチ◯イが実践しているよく無いブログ運営

炎上する可能性が強いので止めておきましょう。

ちなみに反社会的用語をどのように上手く使えば良いかと言うと・・・

ビジネスで成功したいのに貯金ばかりしていた僕はバカだった。

体重90kgで「マジでキモい」と言われていた僕の逆転物語

と言うような感じで、
過去の自分に対して反社会的用語を使うようにすると、
あまり角が立てずに魅力的な要素も使えます。

⑥認知不協和の用語

認知不協和の用語とは「つじつまが合わない言葉」の意味を示し、
そのような言葉を件名に使うことによって開封率をUPさせます。

そもそも人はこの辻褄が合わない言葉を目にすると、
その状態を放置できず、好奇心を持ってしまう生き物です。

そして、特に自分に興味や関心がある時には、
強く認知不協和の効果が働き、
さらに強く放置できない状態となります。

つまり、ステップメール(メルマガ)でいえば、
件名で「辻褄が合わない言葉」を目にすると開封率がUPするというわけです。

ちなみに例えば、
ダイエットに興味や関心がある人には、

毎日お菓子や揚げ物を沢山食べても-10kgのダイエットができます

と言うようなものが、
認知不協和の用語を含んだ件名となります。

具体的にどこが認知不協和とかといえば、
普通であれば毎日お菓子や揚げ物を沢山食べたら太るわけです。

しかし、そのような状態なのに太らない。

むしろ、太るどころか、-10kgとダイエットが出来る。

このようなことからも、
ダイエットに興味や関心がある人は認知不協和の効果が働き、
開封率のUPに繋がると言うわけです。

山崎
山崎
認知不協和は先ほど述べた「常識破壊」にも似ていることがあります。混同しないように注意しましょう

ちなみにステップメール(メルマガ)の件名の文字数は・・・?

開封率を上げる件名のテクニック(コツ以外に)

ステップメール(メルマガ)の件名で最適な文字数は?

的な質問や疑問を聞くのですが、
これに対する個人的な答えは、

SEO集客ではないので、
基本的に文字数は気にする必要はないと思っています。

人によっては

受信ボックスに表示される件名の文字数は20文字前後だから20文字以内にしたほうが良い

と言う人もいますが、これよりも気にした方が良い点は、

できる限り開封したくなるような言葉を、
最初に持ってくる(左端)ことです。

この理由は読者がスマートフォンで、
ステップメール(メルマガ)を受信した場合、

受信ボックスに表示される件名の文字数は20文字前後だからです。

例えば、集客に関するメールを送る時に

一気にアクセスを集める方法!実践したら1週間で1万アクセス集めました

というような件名をつけるのは勿体ないです。

なぜかと言えば、先ほど言った通りで、
スマホでは20文字前後しか件名が表示されないことからも、

【1週間で1万アクセス集めた】

という魅力的な部分が表示されない可能性が高いからです。

ですから、上記のような感じで、
ステップメール(メルマガ)を送信する場合は、

ブログ立ち上げてから1週間で1万アクセス集めた秘密を教えます

というような件名のが良いです。

これであれば魅力的な部分である、
「1週間で1万アクセス」を受信フォルダに表示させることができ、
開封率を高めることができます。

むしろ、逆に言えば、今回紹介した、
開封率を上げるのテクニック(コツ)を使ったとしても、

受信フォルダに表示されず見れないのでは、
全くの無意味になります。

このようなことからも件名は文字数にこだわるよりも、
左側に魅力的なライティングの要素を持ってくるかを
意識しないとダメなのです。

山崎
山崎
文字数よりも大事なことなのでしっかり頭に入れておきましょう!

メルマガで件名のABテストをしていき、反応が良いものをステップメールの件名にしよう

またステップメールの件名ですが、
普段のメルマガでABテストをしておくことも、
大事なこととなります。

特にメルマガの経験が少ない方は、
いきなりステップメールの件名を開封率を上げるために、

あれこれ考えるよりメルマガで、
ABテストを積極的に実践していくことをお勧めします。

というのも「習うより慣れろ」という言葉がある通り、
件名も実際に魅力的な件名を考えて配信していくと、

感覚的にどのような件名が読者にとって魅力的なのかを理解でき、
開封率が上げることに繋がるからです。

勿論、今回の上記で述べてきた、
6つの開封率を上げるテクニック(コツ)を覚えることは大事です。

しかしながら、実際に魅力的な件名を考え、
その件名で読者に配信しない限りは、
開封率を高める件名になっているかどうかは未知数です。

ですから、メルマガの経験が少ない方は
いきなりステップメールの件名を作るのではなく、

まずはメルマガで魅力的な件名をつけて、
実際にそのメルマガを送り、反応を見るべきなのです。

そして、この時に効果的な練習としてオススメなのが、
メルマガで件名の「ABテスト」をするというわけです。

具体的にはリスト数が1000であれば、
500人ずつに分けて件名が違うメールを送るみたいな感じです。

このようなことを試してみると、
どのようなメルマガのタイトルが開封されやすいのかが、
実践と共にデータが貯っていき、理解できるようになります。

山崎
山崎
特に経験が浅いうちは様々な件名で送ってみるようにしましょう。以外にも自分ではイマイチだと思った件名が開封率が高いパターンとかもわかりますので。

・・・ただし、人によっては、

メルマガのABテストとかめんどくさいな・・・

と思う方もいるかもしれません。

しかしながら、ここで面倒臭いと思ってやらないか、
逆に大切なデータ集めだけと思って素直に実践するか。

このようなところで実力の差が出て、
最終的な成果にも反映してくるということだけは、
絶対に忘れないようにしましょう。

今回の記事で学んだことを実践してみることが、最短最速で魅力的な件名を作れることに繋がります。

というわけで、今回の記事では、

「ステップメール(メルマガ) 件名のテクニックやコツについて」

を述べてきました。

今回述べてきた6つのテクニック(コツ)を使うことによって、
魅力的な件名を作れるようになることでしょう。

しかしながら、覚えたばかりで、
いきなり魅力的な件名を付けれるようになることは難しいです。

やはり何事もそうですが「慣れ」が必要になります。

このようなことからも、
今回の記事の後半に書いた

メルマガでのABテスト

を是非とも実践していきましょう。

 

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