リストマーケティング

リストマーケティングとは?個人(副業)〜企業までメリットあり!売上倍増には欠かせない手法

こんにちは、山崎です。

このサイトはステップメール(line)に関する知識、
またノウハウについて解説していくサイトですが、

今回の記事では、
ステップメール(line)の根本的な部分となる、

「リストマーケティング」

に関して述べていきます。

ステップメール(line)で売上を伸ばすなら、「リストマーケティング」に関する説明は、絶対というレベルで抜かせないところです

リストマーケティングは個人(副業)というレベルはもちろんのこと、
企業でも有効的なマーケティング手法です。

実際、僕自身もビジネスを安定化させるに当たり、
有効的に取り入れている手法の非常に重要な一つです。

しかし、非常に重要な手法であるにも関わらず、
真っ当に取り組んでいる人(企業)が少ないのが現状です。

個人的には本当にもったいないと思うばかりです・・・

そこで今回の記事では、
ステップメール(line)根本的な部分となる

リストマーケティング

についてビジネス初心者の方でも、
わかりやすく述べていきたいと思います。

そもそもリストマーケティングとは?

まずリストマーケティングとは、
どのようなものなのかを良くわからない人もいるかと思いますので、
その辺りから説明していきます。

そもそもリストマーケティングとは

「顧客リストを活用したマーケティング手法」

のこと示します。

具体的には、

・メルマガやLINE登録に登録した人
・初めて商品を購入した人
・何度も同じ商品を購入している人
・高単価の商品を購入している人

など、このような各リストを分けし、
そのリストに対して商品やサービスを販売していく手法となります。

ですので、ネットでもオフラインでも、上記のようなリストさえ確保できれば、誰でもリストマーケティングは実勢可能になるのです。

そして、冒頭でも話しました通り、
個人(副業)〜企業レベルまで有効的な手法です。

ただ、上記の説明だけ聞くと、
ただリストを作って販売していくだけの手法に見えるかもしれません。

しかし、このリストを作ること自体が、
ネットでもオフラインでもビジネスを安定させるにあたり、
物凄いメリットがあるのです。

リストマーケティングの個人(副業)〜企業レベルまでの大きな三つのメリット

まず大きくリストマーケティングのメリットして、以下の三つがあります。

集客する必要がなく費用&手間を掛けず、セールスをすることが可能
登録を解除されない限り何度でもセールスをすることが可能
③他の商品やサービスを求めている人のさらにセールスをすることが可能せん

さらっと紹介しましたが、ビジネスを実践する上で、
物凄いメリットになる要素なので、ここから詳しく述べていきます。

集客する必要がなく費用&手間を掛けず、セールスをすることが可能

画像3

まず1点目がこの点。

リストマーケティングは、
一度、相手のリスト(具体的にメールアドレス、LINEや氏名、住所、電話番号など)
を手にすることができれば、こちらから、すぐにでもセールスすることができます。

これはビジネスにおいて物凄い利点です。

そもそもビジネスを成り立たせるには、
お客さんを呼び込むこと・・・つまり【集客】が必須です。

そりゃそうですよね。

いくら良い店(サイト)を作ったとしても、
お客さんが全くいなければ、
売り上げが立つはずなどありえませんから。

なので、お客さんを集める為・・・
つまり「集客する為」の費用として、
様々な経費が掛かります。

ただ最近はネットが発達してきたおかげで、
ブログ、Twitter、Instagram、YouTubeなどの媒体にて、

時間を掛けてこれらのコンテンツを充実させ、
費用を殆ど掛けずに時間と労力を掛けて集客をしていきます。

個人(副業)・企業問わず、様々な人がブログ、Twitter、Instagram、YouTubeを作っていますものね

しかし、まだ、一般的にビジネスでは、
経費を掛けて、集客するのが王道です。

具体的にはDMを送ったり、チラシを作ったり、
雑誌に掲載したり、または以下のように看板を立てたり・・・などです。

僕たちがよく見かけるところでは、
通勤や通学時の電車やバスなどの公共機関などの、
広告も全てこれに該当します。

また紹介料を渡して、お客さんを紹介してもらうという、
「アフィリエイト」も宣伝広告に該当するところでもあります。

さらにオフラインの業種であれば、
お客さんを獲得する(集客)為に「営業」を掛けます。

そして、その営業を行うには、
オフラインだと人が必要となるので、
その人を雇う必要性が出てきます。

そうなると従業員への、
給与、交通費、接待交際費、福利厚生費など、
様々な費用が掛かったりします。

このような背景からも、
まず自身の商品やサービスを販売していくには、

一般的に「お客さんを足を運んでもらう必要」がある為、
そこにお金を掛けなければいけないのです。

つまり、【集客】にはお金が掛かるのです。

しかし、リストさえを持っていれば、
その集客が一切、不必要になります。

なぜなら、リストに対して、
セールスをしていけば良いだけですから。

だから、上記のような多くの費用&めんどくさい手間がありません。

特にネットを使えば、
メールやLINEで1通のメッセージという、

無料かつ無茶苦茶簡単な手間で、
再度セールスすることが可能となります。

物凄い効率的であるわけです。

ちなみに僕自身も、
リストマーケティングをビジネスに組み込んでからは、
利益が数倍どころか数十倍まで増やすことに成功しました。

当然と言えば当然です。

従業員への給与、交通費、接待交際費、福利厚生費などの
「販管費」を一切かけることなく、売り上げが立つのですから。

またリストの登録数が多ければ、
多いほど一気に多くのお客さんに、
セールスを仕掛けることができるので、


一般的にはリスト数が多ければ、
多いほど費用対効果が高くなります。

要はリスト数が増えれば増えるほど、
ネットでは利益が無茶苦茶大きく増えていくわけです。

正直、リストがドンドン溜まっていけば、後は売る商品を増える度に、どんどん売り上げは右肩上がりになります。

また、先ほどはネットの話が中心でしたが、
オフラインでもリストマーケティングは強力です。

例えば、一度商品を売った後に、
相手の住所、電話番号、メールアドレス等を確保しておけば、
DM、電話、メールにて営業が可能になります。

そして、一度、商品を売った顧客であれば、
お客さんが既に商品を認知していることから、
新規顧客よりも購入する可能性がUPすることが殆どです。

オフラインのリストマーケティングの事例

例えば、今から数年前、
僕は友人が集まった時に家にたまたまあった、
ピザーラのチラシ(DM)からピザを頼みました。

で、この時の僕はまだお金に余裕がなかったので、


https://good-summary.com/pizza-la-couponより引用

ピザーラのメルマガに登録すると、
割引されるクーポンが会ったので、
それに登録しました。

すると、その時にピザーラから頼んだ後から、
たまにピザーラからDM&メルマガが届くようになりました。

で、久々に食べたピザーラのピザが美味しかったので、
またにメルマガが来たらを見て、

このピザ美味しそうじゃん!またピザーラ頼もうかな!!

と、メルマガから送られてくるピザが美味しそうな時に、
僕は再び注文するようになったのです。

・・・ということで、

これは僕の事例なのですが、
恐らく、日本全国には僕と同じような感じで、

僕のようにピザーラのピザをメルマガをきっかけとして、
リピートしている人は多いことでしょう。

つまり、ピザーラはメルマガを使うことにより、
既存客から最初のコストでリピーターを獲得し、
利益を得ているということになります。

このような例からも、
オフラインビジネスでも、
集客する必要がなく費用&手間を掛けず、

リストをうまく活用した、
リストマーケティングが余裕で可能なのです。

・・・また、あなたもご存知な話かもしれませんが、


「江戸商人は火事が起きた時、真っ先に顧客台帳を井戸に投げ込んだ」

という有名なビジネスの話があります、

これは僕の先程のピザーラの事例のように、
リストがあることによって、

最小のコストで大きく稼ぐことができることから、

「真っ先に顧客台帳を井戸に投げ込んだ」

ということが理解できるかと思います。

つまり、江戸時代の頃から商売において、リスト(顧客台帳)は非常に大事だったことがわかると同時に、リストマーケティングは長くの歴史があることも証明されているわけです

登録を解除されない限り何度でもセールスをすることが可能

画像4

また、リストマーケティングは、
お客さんがメールアドレスやLINEを解除しない、

DMを拒否しない限りは、
何度も何度もセールスを仕掛けることができます。

この

「何度でもセールスできる」

というのはピンと来ない方がいるかもしれませんが、
むちゃくちゃ大きな利点です。

そもそも、お客さんはあなたの商品や、
サービスを認知していない可能性が高いからです。

例えば、よくマクドナルドは秋口になると
「月見バーガー」の宣伝をTVCMをしたりします。

画像6https://www.mcdonalds.co.jpより引用

そもそも、なぜTVCMで宣伝するのかと言いますと
「月見バーガー」をのTVCM認知することによって

Aさん
Aさん
月見バーガー、美味しそう!

とか

Bさん
Bさん
お、もう月見バーガーの季節か。また食べるか〜

というような感じで購入する人が存在するからです。

で、この時にリストマーケティングにて、
大事になってくるのは「後者(Bさん)」です。

後者(Bさん) は「また食べるか〜」と言っており、
前者(Aさん)の「美味しそう!」と印象だけ言っている人と比べて、
月見バーガーを購入する確率が高い人だからです。

で、この後者(Bさん)は、
TVCMによって月見バーガーを「認知」したことによって、
購買意欲が高まったわけですが・・・

そもそも認知していなければ、
マクドナルドで月見バーガーが販売されていても、
購入しない可能性が高いです。

月見バーガーの存在を忘れていたところ、
TVCMを見て思い出したわけですから。

ですから、TVCMの効果は大きいと思いますが、
この時、しっかりとリストを確保していれば、
TVCMに使う費用を抑えることができます。

その理由は、先程述べた通り、
近年ではメールやLINEで1通のメッセージでリストに対して

「月見バーガー始めました!」

と送れば、無料かつ無茶苦茶簡単な手間でお客さんに
商品を販売させたことを【認知】させることができるからです。

さらにメルマガやLINEに登録しているということは、
少なからずマクドナルドに対する印象が良いと思っている人ですから、
月見バーガーを購入する可能性は高くなるわけです。

そもそもマクドナルドが嫌いな人は、メルマガやLINEに登録しませんからね。


というか、実際にこのようなことがきっかけで、
月見バーガーを購入する人は多いことでしょう。

つまり、宣伝広告費も掛からず、
購入確率も高いわけですから、
費用対効果がむちゃくちゃ高いわけです。

さらにマクドナルドで言えば、別に秋の月見バーガーが終わり、

「冬のグラタンコロッケバーガー」


https://www.mcdonalds.co.jpより引用

をなどを始めた時も、またリストに対して、
メールやLINEで1通のメッセージを送れば、
宣伝広告費も掛からず、購入確率も高い層に認知させることができます。

つまり、リストに登録している限り、何回もセールスが可能になるので、むちゃくちゃメリットがあるわけです。

このようなことからも、
ここまでしっかりと読んできた方はよくわかると思いますが、

飲食店で

「LINEに登録すると一杯ビール無料」

とか

「LINEに登録すると一品無料」

とかやってリスト取ろうとしているのは、
このようなメリットがあるからなのです。

さらに言えば、

「四名様、以上の来店で最初のドリンクと一品(600円以下の商品無料)」

とかを実践すれば、
メールやLINEで1通のメッセージを送れば、

一人のお客さんが複数の人を連れてきてくれることから、
来店人数が増え、それに応じて注文する品も増える傾向になるので、
大きな利益に繋がるというわけです。

このようにリストをうまく活用すると、
ドンドン売り上げを上げていくことができるのです。

③他の商品やサービスを求めている人へ、さらにセールスをすることが可能

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リストの中でも一度でも自身のサイトや店舗にて、
購入をしてくれたことがある「購入者リスト」は、
リストの中でも非常に重要なリストになります。

というのも、一度商品を購入したことがあるお客さんは、
再度、何か商品をオファーすると購入する確率が高いからです。

・・・ここから少しリストマーケティングの概念から外れますが、
この一度商品を購入したことがある人に、
再度、何か商品をオファーする重要性を少し述べていきましょう。

例えば、わかりやすいところで言えば、
またマクドナルドの例になりますが、ハンバーガー単品を頼んだ時に

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「ご一緒にポテトもいかがですか?」というヤツがコレです。

このように声を掛けられて、

お客さん
お客さん
あ、じゃ、ポテトも貰おうかな・・・

ハンバーガーだけじゃなく、
実際にポテトも頼んだ経験がある方もいらっしゃるかと思います。

で、実はこれが意外と、
バカにならない利益をだしていたりするのです。

そもそもマクドナルドのポテトの値段は220円〜240円であり、
原価だと10〜20円と言われております。

ですから、もし先程の一声で、
ポテトが売れると200円の儲けになるわけです。

たったの一声で200円の儲けです。

そして、仮に1日来客数が1000人だとして、
ポテトの声の掛けたうちの20%が購入したとすると

200人×200円=40000円

となります。

さらに一ヶ月間マクドナルドは営業していますから、

30日間×40000円=1,200,000円

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つまり、一声掛けるか、掛けないかだけで、
月120万円も売上が変わってくるってことです。

また、仮にポテトを購入しなかったとしても、
ポテトを勧められて嫌な印象を残すお客さんはおらず、

また既存のお客さんに声を掛けているだけですから、
新規顧客を集める為のコストも掛かっていません。

要は購入者(リスト)に再びセールスをすることにより、
効率が良く利益が上げることが出来るわけです。

ビジネスの勉強をしている人であればわかりますが、今回話した内容は「クロスセル」のお話でもあります。

ちなみに、この考えを元に、僕が飲食のコンサルをする時に、
絶対と言うレベルでの指導するのが「追加オーダー」を取りに行くことです。

居酒屋などではグラスが空いているお客さんに「お飲み物はいかがでしょうか?」と聞くだけで、高確率で追加ドリンクのオーダーが貰えます。

さらに言えば「ちなみに、こちらのドリンクにはコチラの一品が凄く合いまして・・・」とか言って、追加の料理まで取れれば尚更良し。

これを実施するだけでも、顧客単価を上げることができます。

やることは「声を掛けるか、掛けないかだけ」

これだけで売上を伸ばすことができるのですから、超楽ですよね。
だから、絶対というレベルで指導するのです。

・・・で、ココまでの話ですが、
これはリストマーケティングにも該当する話です。

要はリストの種類の中でも、
一度でもあなたの商品を購入したことがある

「購入者リスト」

に、上記のマクドナルドと同じようなことを、
実践していけば良いわけです。

要はポテトを売るように、
あなたも何かの商品やサービスを売る時に、
他の商品やサービスを販売すれば良いのです。

例えば、育毛剤シャンプーを購入した人に

「コチラのサプリメントを合わせて飲むと発毛効果が強力にUPします!」

みたいな感じにメールやLINEを追加で送るわけです。

そうすれば、育毛シャンプーを買った人の中のは、

購入者
購入者
育毛効果がUPするならサプリメント買おうかな

と、このような考えを持つ人が一定数いることからも、
またメールやLINEを1通送るだけで売上が伸びるわけです。

そして、先ほどまで述べてきた通り、
あとはリストが増えれば増えるほど、

今回のメリットの効果も大きくなり、
大きな利益を得れるというわけです。

リストマーケティングは個人(副業)〜企業までメリット盛り沢山だが・・・

というわけで、今回の記事では、
リストマーケティングの概要とメリットに関して、
詳しく述べてきました。

リストマーケティングをしっかり実践すれば、
ネットを使ったビジネスでは、

近年頻繁に行われる、
GooglのアップデートによるSEO変動で、

検索順位が大幅に下がっても、
リストさえあれば何も問題なく利益を確保できます。

またオフラインのビジネスでは、
2020年から大流行して経済的に大きなダメージを与えている、
コロナウイルスで被害を受けている飲食店でも、

このリストマーケティングを、
実践していたか、していないかったかで、
その後の売上が大きく変わっております。

だからこそ、このようなリストマーケティングは、
これからのビジネスを加速&安定させる為に、

メリット盛りだくさんであることから、
必須であるレベルの手法なのです。

・・・しかし、今回の記事を見た方の中には、

世の中、美味しいだけの話はないよね・・・どうせ、デメリットもあるのでしょ?

と感じている人もいると思います。

おっしゃる通り、
リストマーケティングにはデメリットももちろんあります。

というか、世の中の全てのことには、
メリットがあれば、
デメリットは必ずと言ってあるものです。

だから、何も不思議はないというか、
デメリットがあることは当たり前のようなことでもです。

また、リストマーケティングのデメリットは、
対処方法の知識さえあれば、
殆どデメリット言えないほどのレベルです。

・・・と言っても、
デメリットがあると不安な方もいらっしゃいますよね?

そこで次回はリストマーケティングのデメリットと、
その対処方法について述べていきます。

それでは次回の記事をお楽しみに。

ps.次回の記事はコチラです

リストマーケティングのデメリットとリストに解除されない方法についてリストマーケティングのデメリットとリスト解除されない方法について詳しく述べております。デメリットをしっかりと知ることによって、リストマーケティングを成功に導くことができることからもしっかりと知識を身につけていきましょう。またリスト解除されないことに関しても触れております、...